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MEN
T.T彩たま木下マイスター東京岡山リベッツ琉球アスティーダ
WOMEN
木下アビエル神奈川トップおとめピンポンズ名古屋日本生命レッドエルフ日本ペイントマレッツ九州アスティーダ

【試合結果】1/8(土) vs.トップおとめピンポンズ名古屋(第12戦)

試合

応援が背を押しホーム2連勝!

【 第1マッチ(ダブルス) 】芝田 沙季・大藤 沙月 2-0 岡田 琴菜・大川 真実(11-1/11-7)

【第2マッチ(シングルス)】加藤 美優 3-0 鈴木 李茄(11-7/11-8/11-7)

【第3マッチ(シングルス)】大藤 沙月3-1 大川 真実(11-10/10-11/11-6/11-8)

【第4マッチ(シングルス)】小塩 遥菜 2-3 安藤 みなみ(6-11/11-9/8-11/11-4/9-11)

熱戦から一夜明けた。24時間経たずしてまた試合はやってくる。昨日の試合はどのマッチも熱戦だった為、一抹の不安がよぎった。だが、そんなことは杞憂に終わった――
「みんな100%の力を出してくれた。100点満点!」そんな三原監督の言葉が印象的だった今日の試合。相手がいる以上、全力で挑むことと力を最大限発揮させることはまた意味合が違う。自分の実力を発揮させることの難しさも込められた一言だ。第4マッチの小塩選手についても三原監督は「結果としてはフルゲームで負けたものの、観客を湧かせるプレーも多く昨シーズンと比較して飛躍した姿がコートにあった。だから“みんな”100%なんです」とその言葉の意を加えた。監督の言葉で気になったのがもう一つ。「さすが加藤選手という試合だった」との一言だ。“さすが”と監督をうならせたのは、主導権を握って渡さない、そして崩れない。それができる加藤選手の姿があったからだ。昨日の死闘の疲れを感じさせないプレーは、応援のボルテージを更に上昇させた。
今日の試合、勝利を決定づけたのは大藤選手だ。ダブルスでは大藤選手とペアを組む、芝田選手の活躍も光り、幸先よく1勝を挙げた。加えて第3マッチ(シングルス)にも出場した大藤選手は「2マッチとも勝つつもりでいた。特に四天王寺高校の先輩でもある大川選手は、前回のシングルスの対戦で負けたので、今日は絶対に勝つ気持ちで挑んでいた」と秘めた想いを口にした。シングルス8連勝となり、その活躍が更に期待される。
1月の試合はこの2連戦だけだ。1か月の中断期間を経て、怒涛の2月へ突入する。移動や連戦もありハードな1か月になるが、そんな中盤に次回のホームゲームがある。この2連戦のようにまた会場を埋め尽くし、応援という強力な武器をまたマレッツに与えてほしい。

☆Today's ONE Shot☆ photo by Yusuke Nakanishi

公式練習中は試合中では見られない雰囲気の写真を撮ろうと思い、カメラを構えています。チームの雰囲気が少しでも伝わればと思います。

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日本ペイントホールディングス株式会社