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【試合結果】1/7(金) vs.九州アスティーダ(第11戦)

試合

会場のお客様とともに2022年の初陣を勝利で飾る!

【第1マッチ(ダブルス)】芝田 沙季・大藤 沙月 2-1 佐藤 瞳・塩見 真希(9-11/11-6/11-8)

【第2マッチ(シングルス)】加藤 美優 3-2 橋本 帆乃香(11-10/10-11/11-8/8-11/11-9)

【第3マッチ(シングルス)】小塩 遥菜 3-2 横井 咲桜(9-11/11-7/11-6/4-11/12-10)

【第4マッチ(シングルス)】芝田 沙季 1-3 佐藤 瞳(10-11/10-11/11-7/7-11)

「一本に泣き、一本に笑う、そんな試合だった」と三原監督は試合を振り返った。それは、一本をとるか否かで、試合の流れが大きく変わったことを意図している。その一本を掴んだマレッツに勝利の女神は微笑んだ。
芝田選手・大藤選手ペアがダブルスをとった後、まず勝利の手綱を引き寄せたのは加藤選手だ。「調子を落としていて、プレッシャーを感じていたが、ラリーを続けることを意識して粘り強く戦えた」と加藤選手はさらりと話した。しかし試合自体は結果を見ていただくとご認識いただける通り、まさに死闘。確かな技術に加え気力が上回り、加藤選手だからこそなしえた勝利となった。
そしてマレッツの勝利を決定づけたのは小塩選手だ。お互い譲らず2-2となった第5ゲーム。7-10と横井選手が大手をかけたが、そこから小塩選手が5連続得点し逆転勝利を収めたのだ。「負けるはずがない」そんな自信も少しあったようだ。「これまで横井選手に対して負けたことがなかったんです。“分がいい”からこそ、不運な失点が続いたことを引きずらずに自分のプレーに徹することができました。もちろん失点を重ねて戸惑いもあったんですけど…乗り越えられました!」小塩選手は照れながらも笑顔を交えて話した。昨シーズンから大きく成長を遂げたことを示す1ゲームとなった。
声援を送れない中だったが、おもわず会場にどよめきが響く場面が何度もあった。それはスーパープレーが多数あった証でもある。それに応じて客席から選手の背を押す拍手も一段と大きくなった。やはり試合はチームと観客の皆様と、ともに創りあげていくもののように感じる。最高のパフォーマンスと最高の応援を―― 当たり前ではないこの光景を明日もまた目にしたい。

☆Today's Star Shots☆ photo by Yusuke Nakanishi

  • 会場でお客様のハリセンを叩く音や拍手が選手を後押ししてくれていたと感じました。プロスポーツは来場いただいた皆さんと作り上げるものだと痛感して、この一枚を撮りました。

  • ダブルスの3ゲーム目で芝田選手が決めたショットがこの後の試合の流れを大きく引き寄せたと思います。ボールが台に着いた瞬間と芝田選手と大藤選手が重なる時を狙いました。

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日本ペイントホールディングス株式会社