プロ卓球チーム・金沢ポートは、8月25日(火)、小松市ののしろ児童館へ卓球台1台とラケット・ボールセットを寄贈しました。
今回の卓球台は、小松ウオール工業株式会社様のご協賛により寄贈したもので、金沢ポートの地域貢献活動の一環として実施しました。
金沢ポートは、「世界最高の感動をこの地に」というパーパスを掲げ、「誰もが卓球を楽しめる環境を整備する」ことをミッションの一つとして、地域に根ざした活動を行っています。
今回の取り組みを通じて、次世代を担う子どもたちが、より身近に卓球やスポーツに触れる機会を増やし、体を動かす楽しさや、仲間と交流する喜びを感じてもらうことを目指しています。
卓球教室後に行った全体での記念写真
当日は、金沢ポートと小松ウオール工業株式会社の関係者がのしろ児童館を訪問し、卓球台の贈呈を行いました。
まず贈呈式が行われ、西東輝代表兼監督と小松ウオール工業株式会社の加納慎也代表に、それぞれ挨拶を頂きました。また、児童館で卓球と出会ったことがきっかけで卓球にのめりこんでいった小林広夢選手も挨拶を実施。
その後、卓球台1台とネットサポート1セット、ラケット4本とボール1ダースを寄贈しました。
加納慎也代表取締役社長(小松ウオール工業株式会社)
小林広夢選手(金沢ポート)
当日は、金沢ポートと小松ウオール工業株式会社の関係者がのしろ児童館を訪問し、卓球台の贈呈を行いました。
まず贈呈式が行われ、西東輝代表兼監督と小松ウオール工業株式会社の加納慎也代表に、それぞれ挨拶を頂きました。また、児童館で卓球と出会ったことがきっかけで卓球にのめりこんでいった小林広夢選手も挨拶を実施。
その後、卓球台1台とネットサポート1セット、ラケット4本とボール1ダースを寄贈しました。
贈呈式終了後、小林広夢選手と西東輝監督による卓球教室を開催。
監督と選手による模範演技では、西東監督のドライブを小林選手がロビングで拾い続ける様子に感動する姿や実際に小林選手のドライブを受けて、そのスピード感に圧倒される様子が見られました。
実際に児童たちがラケットを握り、小林選手とラリーが続くと歓声が上がりました。
寄贈された卓球台は、今後、のしろ児童館を利用する子どもたちに活用いただく予定です。
小林選手とラリーを楽しむ児童
ラケットとボールを使って遊ぶ様子
今回の卓球台が、子どもたちにとってスポーツや卓球を始めるきっかけとなり、日々の遊びや仲間との交流の場として長く親しまれることを願っています。
≪パーパス≫
世界最高の”感動”をこの地に
≪ミッション≫
1. スポーツをこの地の文化にする
2. 世界最高峰の試合をこの地で披露する
3. 誰もが卓球を楽しめる環境を整備する
「金沢ポート ピンポンキャラバン」は、プロ卓球チーム・金沢ポートの選手やスタッフが地域の児童クラブや小中学校を訪問し、楽しく卓球を体験してもらうプロジェクトです。
卓球は、世代・性別・国籍を問わず楽しめるスポーツ。初心者でも始めやすく、ケガのリスクも少ないという特長があります。金沢ポートでは本キャラバンを通じて、子どもたちの健全な育成と地域交流を目的とし、これからも地域に根ざした活動を続けてまいります。
本活動を支援いただいている小松ウオール工業株式会社様は、間仕切の専門メーカーとして、ビルの高層化・建物の工期短縮という建設業界の要請に即して、受注から設計、製造、販売、施工、サービスまでの「自社一貫システム」をもって、様々な新製品を社会に送り出されています。間仕切関連製品を中心に、新製品の開発、サービスの向上を通じて、着実な業容の拡大と安定した収益を継続して上げることにより、取引先・従業員・株主との共存共栄を図って社会への一層の貢献を目指されています。
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