6月25日、金沢ポートは金沢市立花園小学校にて、金沢市主催の「プロスポーツ出前教室」に参加し、小学校6年生25名、5年生14名の児童と交流を行いました。
【プロスポーツ出前教室とは】
金沢市が主催する本事業は、市内の小学生が地元プロスポーツ選手と触れあい、楽しく身体を動かすことを通じて、子どもの体力の向上、地元チームへの親しみ醸成、スポーツを始める・試合を観戦するきっかけ作りを目的とした取り組みです。
当日は小林広夢選手と堀祐己スタッフが参加し、児童たちと卓球を通じて交流しました。
まずは小林選手によるデモンストレーションからスタート。プロ選手が放つ鋭いドライブや回転量の多いサーブが披露されると、児童たちからは大きな歓声が上がりました。
その後は実際に児童たちが小林選手とラリーを行ったほか、プロ選手のサーブやボールの回転を体験。テレビや動画で見るだけでは分からないスピードや回転の変化に、驚きの表情を見せていました。
授業が進むにつれて、はじめは緊張していた児童たちも次第に打ち解け、積極的に小林選手へ質問する姿も見られました。短い時間ではありましたが、卓球の楽しさやプロスポーツの魅力に触れる貴重な機会となりました。
【小林広夢選手コメント】
子どもたちが元気いっぱいに卓球を楽しんでくれて、とても嬉しかったです。
プロのプレーを間近で見たり、実際にボールを打ったりすることで、少しでも卓球に興味を持ってもらえたらと思います。
今日の体験が、スポーツを好きになるきっかけになれば嬉しいです。
【参加した児童の感想】
・ドライブのボールがとても速くて驚きました。
・サーブの回転がすごくて、ラケットに当てるのも難しかったです。
・プロ選手とラリーができて楽しかったです。
・8月に試合があると話していたので、小林選手を応援したいと思いました。
金沢ポートは今後も、地域密着型のプロ卓球チームとして、地元の子どもたちに夢やスポーツの楽しさを届ける活動を継続してまいります。
スポンサー・パートナー企業の皆様と力を合わせ、スポーツを通じた地域活性化に取り組んでまいります。
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