ノジマ Tリーグ 2026-2027 シーズン公式戦 バタフライ presents 鹿屋開催 (11月14、15日、会場:クレバリーホームアリーナ)の大会メインビジュアルが決定しました。
本ビジュアルのデザイン制作は、コンセプト設計やブランディング、アートワーク制作において独創的なアプローチを展開するデザイン&ブランディングカンパニー「株式会社ConcePione(コンセピオン / https://concepione.com/)」が手掛けました。ビジュアル内には、鹿屋のご当地スター「かのやカンパチロウ」も登場。地域と一体となって大会を盛り上げます。
卓球特有の緊迫感と鹿屋市ならではの活気を融合させた躍動感あふれるデザインとなっています。
■ メインビジュアル
■ ビジュアルに込めたコンセプトと想い
美しい星空で知られる鹿屋市の名所「輝北うわば公園」をモチーフに、鹿屋に広がる壮大な空と、卓球の圧倒的なスピードを重ね合わせたビジュアルを構築しました。
・ 静寂とインパクトのコントラスト
鋭く駆け抜ける白球を、静寂に包まれた星空に見える「流れ星」に見立て、スイングによって生まれる軌道や残像、限界を超えて突き進む選手たちの姿を表現。
一瞬のインパクトによって静かな空気が大きく動き出す、その鮮烈なコントラストに「衝撃・Impact」の想いを込めています。
・ 地域アイデンティティと「鹿屋のスター」の融合
カラーリングには「鹿屋市旗」の色彩を取り入れ、さらにビジュアルのアクセントとして、鹿屋のご当地スター「かのやカンパチロウ」が登場。
キレのあるダンスで知られるカンパチロウとともに、開催地・鹿屋市ならではの活気と親しみやすさを演出しています。
・ 未来へ挑み続ける挑戦の構図
どこまでも続く夜空へ白球が飛び出していくダイナミックな構図とともに、鹿屋の星空と卓球のスピード、そしてその先へ挑み続ける選手の姿を重ね合わせています。
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