選手・スタッフ

1吉村 真晴Maharu Yoshimura PLAYER STATS

吉村 真晴
AAA
  • 背番号:1
  • 背ネーム:MAHARU
  • 戦型:右シェーク両面裏ソフトドライブ型
  • 生年月日:1993年8月3日
  • 身長:178cm
  • 出身地:茨城県
  • 出身中学→高校→大学:仙台育英学園 秀光中等教育学校→山口 野田学園→愛知工業大学
  • 経歴(過去の所属チーム):
  • 世界ランキング(最新):26位
  • 過去の最高世界ランク:15位(2016年5月)
  1. プレースタイル

    両ハンドドライブはブレがなく安定感があり、前陣、中陣、後陣のどこからでも強烈なボールが打てる。サーブは世界一とも言われ、 独特のフォームから繰り出すアップダウンサーブは中国の選手をも苦しめられるほど。いざという時の引き出しも多い。 
    最大の魅力は一発の威力で、コースが読みづらく、高い打球点でとらえた時の両ハンドのドライブは相手コートを抜けていく。変化サービスからのフォアのシュートドライブ、バックドライブなどの決定率は高い。台上を含め、逆モーションプレーや意外性のあるプレーが身上で、今までの日本選手とはスケールが違う荒々しい卓球がウリ。自由奔放な、型にこだわらない創造的な卓球が出色だ。

  2. プロフィール

    茨城県出身。父の影響で卓球を始め、仙台の秀光中へ進み、中学3年の時に野田学園中に橋津文彦監督とともに転校。計り知れない才能を秘めながらも、急激に頭角を表したのは2011年の高校3年から。夏のアジアジュニア選手権で中国選手を連破して優勝、その秋にあった世界ジュニア選手権では前年チャンピオンの中国・宋鴻遠に勝利し、3位に入賞。そして迎えた2011年度(平成23年度)全日本選手権で並みいる強豪を連破し、決勝進出。6年連続優勝を狙う王者・水谷隼に対し、最終7ゲーム目、7-10からの逆転で初優勝を決めた。

  3. 主な戦績

    2011年 インターハイ/男子シングルス 3位/男子ダブルス 優勝
    アジアジュニア卓球選手権大会男子シングルス 優勝/男子ダブルス 準優勝
    2012年 全日本卓球選手権大会男子シングルス 優勝
    2015年 スペインオープン男子シングルス 優勝
    世界卓球選手権個人戦 混合ダブルス 準優勝、クロアチアオープン男子シングルス優勝
    ジャパンオープン男子シングルス 準優勝、チェコオープン男子シングルス 準優勝
    2016年 全日本卓球選手権大会男子シングルス ベスト4
    世界卓球団体戦 準優勝、ポーランドオープン男子シングルス ベスト4/男子ダブルス 準優勝
    リオデジャネイロオリンピック団体戦 準優勝(銀メダル)
    2017年 世界選手権ドイツ大会 複合ダブルス 優勝、男子ダブルス 銅メダル
    チャイナオープン男子ダブルス 優勝