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【試合結果】2/18(金) vs.木下アビエル神奈川(第16戦)

試合

シーズン初のホーム黒星

【 第1マッチ(ダブルス) 】フォン ティエンウェイ・芝田 沙季 2-1 石川 佳純・木村 香純(3-11/11-3/11-9)

【第2マッチ(シングルス)】小塩 遥菜 0-3 木原 美悠(9-11/5-11/7-11)

【第3マッチ(シングルス)】大藤 沙月0-3 石川 佳純(6-11/9-11/6-11)

【第4マッチ(シングルス)】芝田 沙季 0-3 張本 美和(7-11/8-11/4-11)

向かってくる相手の気迫にどこか押されていた―― 粘り切れず淡泊な展開というほど、相手が上回っていた。
「今日は完敗です。今までマレッツの試合を観てくれていた人にとったら、あれれれ…という感じだったと思います。シングルスは1ゲームも取れなかったですからね。それくらいアビエルさんのよいところが全部出ていました。ダブルスに勝ってよい流れかと思ったのですが、木原選手が2番(第2マッチ)をとった後の石川選手に流れをもっていかれました。さすが石川選手、敵ながらあっぱれ、と言わざるを得ないほどでした」と三原監督は脱帽だった。ただ、第一マッチのダブルスでは光が見えていた。「またプレーオフに向けてダブルスのカードが増えたと思えましたね。これはへーコーチもわたしも同じ意見だったので、1ゲームを落とした後に、大きく攻めていくことにしました。そこから切り替えて攻めていけたからこそ、相手が守りに入ったところに付け入る隙があったと思います」と三原監督は2選手を讃え、手元の“ダブルス”という貴重なカードが増えたことには手ごたえを感じたようだった。
今日の敗戦は悔しい。シングルスにでた3選手はなおさらだろう。試合展開によっては、いつも以上に「勝たなければ」というプレッシャーで硬くなったかもしれない。負けたくない自分がなんとか勝たなければ…そう思えば思うほど違う方向にいくこともあるだろう。この“負け”があったからこそ、といえる日を創り出すしかない。ともあれ、明日は笑って1日の終わりを迎えたい。

☆Today's ONE Shot☆ photo by Yusuke Nakanishi

勝利直後の握手はチーム、ペア両方の絆を感じた瞬間だった。

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