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【試合結果】9/20(月祝) vs.九州アスティーダ(第4戦)

試合

4連勝を目指すも悔しい敗戦

【第1マッチ(ダブルス)】
フォン ティエンウェイ・シャン シャオナ 2-1 橋本 帆乃香・出澤 杏佳(7-11/11-7/13-11)

【第2マッチ(シングルス)】
加藤 美優 3-0 面田 采巳(11-3/11-3/11-9)

【第3マッチ(シングルス)】
南波 侑里香1-3 橋本 帆乃香(11-3/1-11/10-11/2-11)

【第4マッチ(シングルス)】
シャン シャオナ 1-3 横井 咲桜(8-11/10-11/11-6/9-11)

【ビクトリーマッチ】
加藤 美優 0-1 横井 咲桜(8-11)

「勝てると思った試合だっただけに・・・いやあ悔しい。ダブルスで勝てたのは大きかったんだけどな…」と三原監督は肩を落とした。選手たちも4連勝を目指してこの試合を迎えただけに、悔しい気持ちはきっと同じだろう。いや、それ以上かもしれない。
「何度も加藤選手に助けられていたから、責めるつもりは全くない。4番(第4マッチ)で戦って身体が温まっている横井選手と2番(第2マッチ)で一度身体が冷えた加藤選手では、やはり横井選手が有利だったし、4番で勝った勢いもあった。やっぱり、3番(第3マッチ)の南波選手と4番のシャン選手で決めてほしかったというのが本音ですね」そう語る三原監督は、これからの期待も込めて名を挙げた。
「マレッツが負けるときは、相手に対して“策”がなくなる時だと思いっていて、みんなそれぞれ色々な引出しを持っているのに、ミスが重なると出すのが怖くなって出しきれなくなると思っているんです」とこれまでのシーズンも踏まえた課題を話す場面も。
それでも収穫もあった。初めて組むフォン選手とシャン選手のダブルスだ。練習時間が短かったにも変わらず、2選手の経験と修正能力の高さを発揮し勝つことができた。また一つダブルスの組み合わせが多くできたことは長いシーズンを戦う上で、マレッツの武器になるだろう。
最後には「シーズンを通してみると、開幕月を3勝1敗で乗り切れたことは大きな収穫。この勢いを10月も続けていきたい」と三原監督は力強い言葉を口にし前を向いた。
次戦はいよいよホーム開幕戦。昨シーズンはお客様を一度も会場に迎えられなかっただけに、会場で応援して選手たちにパワーを与えてほしい。

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日本ペイントホールディングス株式会社