TEAM
MEN
T.T彩たま木下マイスター東京岡山リベッツ琉球アスティーダ
WOMEN
木下アビエル神奈川トップおとめピンポンズ名古屋日本生命レッドエルフ日本ペイントマレッツ九州アスティーダ

【試合結果】1/24(日)vsトップおとめピンポンズ名古屋(第12戦)

試合

連戦の中、もぎ取った勝利

【第1マッチ(ダブルス)】
永尾 尭子・フォン ティエンウェイ0-2鈴木 李茄・山本 笙子
7 -11/7-11

【第2マッチ(シングルス)】
サウェータブット スターシニー 3-1 リン イエ
11-9/11-8/9-11/11-5

【第3マッチ(シングルス)】
加藤 美優3-2井林 茉里奈
11-0/8-11/9-11/11-6/11-8

【第4マッチ(シングルス)】
フォン ティエンウェイ1-3エリザベタ サマラ
10-11/11-4/10-11/6-11

【第5 マッチ(シングルス)】
加藤 美優 1-0 エリザベタ サマラ
12-10

3連戦の3戦目となった今日、選手たちの表情からは明らかに疲労がうかがえた。そんな中、一人ひときわキリっとした表情の選手がいた。スターシニー選手だ。昨日(1/23 vs木下アビエル神奈川)の悔しい敗戦に涙を流したスターシニー選手だったが、一夜明けて切り替えられたのだろうか、黙々とルーティーンをこなし、練習中も集中力を絶やさなかった。
ダブルスを落とし迎えた第二マッチ。これまで一度も勝ったことないリンイエ選手に対して、強気なプレーをみせ、得点を重ねるごとにスターシニー選手の声が会場に響き渡った。
「実はスターシニー選手がタイムアウトを断ったのは初めてだったんです。それだけ集中していただろうし、絶対に勝つという強い気持ちの表れだったと思う。もちろんビクトリーマッチを含め2勝をあげた加藤選手がチームの勝利をもたらしたが、流れをぐっと引き寄せてくれたのは、スターシニー選手。わたしの中では(スターシニー選手のマッチが)ベストゲームです。」と三原監督は話した。来週も連戦が待っている。リフレッシュして気持ちを新たに、次戦に向かっていく。

☆カメラマンが選ぶベストショット☆

今日の試合の流れをマレッツに引き寄せたスターシニー選手。得点後の表情と同時に握りしめた左手から“負けられない一戦”であることが伝わってきた。

☆次戦☆

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