プロ卓球チーム・金沢ポートは、2月18日(水)、石川県能美市の「寺井放課後児童クラブ」を訪問し、地域連携活動「金沢ポート ピンポンキャラバン」を実施しました。
当日は50名の児童にご参加いただき、会場は開始前から熱気に包まれていました。
■ 活気あふれる卓球教室
ラリー体験やサーブ体験、玉突きなどを行い、卓球の楽しさはもちろん、思い通りにいかない難しさにも挑戦してもらいました。ボールが続いたときの歓声や、惜しくも失敗したときの悔しそうな表情など、子どもたちの素直な反応が印象的な時間となりました。
■ 応援してくれている子どもが“架け橋”に
普段からホームマッチに応援に来てくれているお子様が、他の児童たちに積極的に声をかけてくれたことで、より多くの参加につながりました。
「一緒にやろう!」「楽しいよ!」という一言が、新たな挑戦のきっかけとなり、卓球の輪が自然と広がっていきました。
プロチームと地域をつなぐ存在として、子どもたち自身が“架け橋”となってくれていることを実感する場面でもありました。
■ 教え合い、工夫し、挑戦する姿
特に印象的だったのは、「サーブを返すにはどうすればいいの?」と生徒同士で相談しながら、互いにアドバイスを送り合う姿です。
うまくいった方法を共有し合い、何度も挑戦を重ねる様子からは、卓球を通じて前向きに取り組む姿勢や協力する心が育まれていることが感じられました。
単なるスポーツ体験にとどまらず、“考える力”や“仲間と協力する力”が自然と発揮される時間となりました。
■ ホーム最終戦への期待
教室の最後には、今季ホームマッチ最終戦についてご案内を行いました。
すでに観戦を楽しみにしている児童の姿も多く見受けられ、「絶対応援に行く!」「今度はもっとラリー続けられるようになりたい!」といった声も聞かれました。
今回の活動が、卓球への関心をさらに高めるとともに、金沢ポートへの応援意識の向上にもつながっていることを実感しました。
■ 地域とともに歩むピンポンキャラバン
金沢ポートは今後も「ピンポンキャラバン」を通じて、子どもたちがスポーツの楽しさや挑戦する喜びを体験できる機会を創出し、地域に根ざした活動を継続してまいります。
卓球をきっかけに生まれる挑戦とつながりを、これからも広げていきます。
「金沢ポート ピンポンキャラバン」は、プロ卓球チーム・金沢ポートの選手やスタッフが地域の児童クラブや小中学校を訪問し、楽しく卓球を体験してもらうプロジェクトです。
卓球は、世代・性別・国籍を問わず楽しめるスポーツ。初心者でも始めやすく、ケガのリスクも少ないという特長があります。金沢ポートでは本キャラバンを通じて、子どもたちの健全な育成と地域交流を目的とし、これからも地域に根ざした活動を続けてまいります。
本活動を支援いただいている小松ウオール工業株式会社様は、間仕切の専門メーカーとして、ビルの高層化・建物の工期短縮という建設業界の要請に即して、受注から設計、製造、販売、施工、サービスまでの「自社一貫システム」をもって、様々な新製品を社会に送り出されています。
間仕切関連製品を中心に、新製品の開発、サービスの向上を通じて、着実な業容の拡大と安定した収益を継続して上げることにより、取引先・従業員・株主との共存共栄を図って社会への一層の貢献を目指されています。
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