プロ卓球チーム・金沢ポートは、2月5日(木)、石川県小松市の「国府児童クラブ」を訪問し、地域連携活動「金沢ポート ピンポンキャラバン」を実施しました。
当日は61名の児童が参加し、1時間という限られた時間の中で、卓球の楽しさと奥深さに触れる充実した教室となりました。
■ 日常に根づく卓球文化と、さらなる上達への意欲
国府児童クラブでは、普段から卓球台を出し、児童同士でルールを決めて卓球を楽しんでいるとのこと。日常的に卓球に親しんでいるからこそ、「どうすればラリーが続くのか」「正しいルールやサーブの出し方を知りたい」といった、上達への強い意欲が感じられました。
教室が始まると、児童たちは真剣な表情でラケットを握り、一つひとつの説明に耳を傾けながら取り組んでいました。
■ プロの視点で変わるプレー、伸びる自信
教室では、金沢ポートスタッフの川村が、正しいラケットの握り方やラリーを続けるためのコツを丁寧に指導。
すると、これまで思うようにつながらなかったラリーが少しずつ続くようになり、成功体験を重ねるごとに児童たちの表情も自信に満ちたものへと変わっていきました。
「できた!」「もっとやりたい!」という声が自然とあふれ、卓球の魅力を全身で感じている様子が印象的でした。
■ 卓球をきっかけに生まれる、応援とつながり
教室の最後には、今月末に小松総合体育館で開催される金沢ポートのホーム最終戦について案内を行いました。
すると、「必ず応援に行くから、僕の名前を覚えててね」と無邪気に声をかけてくれる児童もおり、スタッフにとっても心温まるひとときとなりました。
卓球体験をきっかけに、プロチームを“身近な存在”として感じてもらえたことは、地域連携活動ならではの大きな成果です。
金沢ポートは今後も「金沢ポート ピンポンキャラバン」を通じて、子どもたちがスポーツの楽しさや挑戦する喜びを感じられる機会を創出し、地域とのつながりを大切にした活動を継続してまいります。
スポーツの力で人と人をつなぎ、未来へとつながる輪を広げていきます。
「金沢ポート ピンポンキャラバン」は、プロ卓球チーム・金沢ポートの選手やスタッフが地域の児童クラブや小中学校を訪問し、楽しく卓球を体験してもらうプロジェクトです。
卓球は、世代・性別・国籍を問わず楽しめるスポーツ。初心者でも始めやすく、ケガのリスクも少ないという特長があります。金沢ポートでは本キャラバンを通じて、子どもたちの健全な育成と地域交流を目的とし、これからも地域に根ざした活動を続けてまいります。
本活動を支援いただいている小松ウオール工業株式会社様は、間仕切の専門メーカーとして、ビルの高層化・建物の工期短縮という建設業界の要請に即して、受注から設計、製造、販売、施工、サービスまでの「自社一貫システム」をもって、様々な新製品を社会に送り出されています。
間仕切関連製品を中心に、新製品の開発、サービスの向上を通じて、着実な業容の拡大と安定した収益を継続して上げることにより、取引先・従業員・株主との共存共栄を図って社会への一層の貢献を目指されています。
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