プロ卓球チーム・金沢ポートは1月29日(木)、石川県金沢市の「粟崎こども園」を訪問し、地域連携活動「金沢ポート ピンポンキャラバン」を実施しました。
当日は年長児24名が参加し、初めての卓球体験に目を輝かせながら取り組んでくれました。
■ ラリー体験で広がる笑顔と歓声
ラリー体験やボール入れ、玉突きなど、年齢に合わせたプログラムを実施。ラケットにボールが当たるたびに歓声が上がり、園児たちは自然と卓球の楽しさに引き込まれていきました。短い時間ながらも、夢中になって体を動かす姿が印象的でした。
■ 身近な先生の活躍に、園児たちも大興奮
今回は、園の先生にもデモンストレーションにご参加いただきました。
普段身近な存在である先生が鮮やかなラリーを披露すると、園児たちは「すごい!」「なんでそんなにできるの?」と大興奮。卓球をより身近に感じてもらえる、印象的な場面となりました。
■ 地域に根づく「金沢ポート」の存在
参加した園児の中には、すでに「金沢ポート」の名前を知っている子も見られました。また、職員の方からは「白山イオンでの試合を観て感動しました」とのお声もいただき、チームの活動が地域に少しずつ浸透していることを実感しました。
■ 卓球を超えて広がる、未来へのきっかけ
活動の最後には、本キャラバンを支えてくださっている小松ウオール工業株式会社様のご支援について紹介し、寄贈用ボールをお渡ししました。
その際、「将来は小松ウオールに入る!」という園児の言葉も飛び出し、卓球体験が夢や将来を考えるきっかけにもつながる、心温まる時間となりました。
「金沢ポート ピンポンキャラバン」は、プロ卓球チーム・金沢ポートの選手やスタッフが地域の児童クラブや小中学校を訪問し、楽しく卓球を体験してもらうプロジェクトです。
卓球は、世代・性別・国籍を問わず楽しめるスポーツ。初心者でも始めやすく、ケガのリスクも少ないという特長があります。金沢ポートでは本キャラバンを通じて、子どもたちの健全な育成と地域交流を目的とし、これからも地域に根ざした活動を続けてまいります。
本活動を支援いただいている小松ウオール工業株式会社様は、間仕切の専門メーカーとして、ビルの高層化・建物の工期短縮という建設業界の要請に即して、受注から設計、製造、販売、施工、サービスまでの「自社一貫システム」をもって、様々な新製品を社会に送り出されています。
間仕切関連製品を中心に、新製品の開発、サービスの向上を通じて、着実な業容の拡大と安定した収益を継続して上げることにより、取引先・従業員・株主との共存共栄を図って社会への一層の貢献を目指されています。
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