プロ卓球チーム・金沢ポートは、1月20日(火)、石川県能美市の「湯野放課後児童クラブ」にて、第8回目となる「金沢ポート ピンポンキャラバン supported by 小松ウオール」を開催しました。
■ 応援団長“かわニャン”からラリーのコツを伝授!
今回も、チームの応援団長としてお馴染みの“かわニャン”こと川村亮介が訪問しました。
湯野放課後児童クラブには卓球台が常設されており、子どもたちが自らトーナメント表を作って試合を行うなど、日頃から卓球に親しんでいる児童が多いのが特徴です。
一方で、ラケットの正しい握り方や打ち方を学ぶのは初めてという児童も多く、かわニャンからコツを教わるたびに、みるみる上達していく姿が印象的でした。
■ 笑顔あふれる、あっという間のひととき
初めは少し緊張気味だった児童たちも、ラケットを握り、玉突きやかわニャンとのラリーを体験するうちに次第に笑顔が増え、会場は明るい雰囲気に包まれました。
時間が経つのも忘れるほど夢中になって卓球に取り組み、あっという間に終了の時間を迎えました。
最後の記念撮影後には、かわニャンの周りに児童が集まり、「最終節には応援に行きます!」と力強く宣言してくれる子もおり、心温まる交流の場となりました。
「金沢ポート ピンポンキャラバン」は、プロ卓球チーム・金沢ポートの選手やスタッフが地域の児童クラブや小中学校を訪問し、楽しく卓球を体験してもらうプロジェクトです。
卓球は、世代・性別・国籍を問わず楽しめるスポーツ。初心者でも始めやすく、ケガのリスクも少ないという特長があります。金沢ポートでは本キャラバンを通じて、子どもたちの健全な育成と地域交流を目的とし、これからも地域に根ざした活動を続けてまいります。
本活動を支援いただいている小松ウオール工業株式会社様は、間仕切の専門メーカーとして、ビルの高層化・建物の工期短縮という建設業界の要請に即して、受注から設計、製造、販売、施工、サービスまでの「自社一貫システム」をもって、様々な新製品を社会に送り出されています。間仕切関連製品を中心に、新製品の開発、サービスの向上を通じて、着実な業容の拡大と安定した収益を継続して上げることにより、取引先・従業員・株主との共存共栄を図って社会への一層の貢献を目指されています。
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