プロ卓球チーム・金沢ポートは、1月14日(水)、能美市の「粟生放課後児童クラブ」にて、第7回目となる「金沢ポート ピンポンキャラバン supported by 小松ウオール」を開催しました。
今回は、チームの応援団長としてお馴染みの“かわニャン”こと川村亮介が訪問。 粟生放課後児童クラブには卓球台が常設されており、普段から卓球に親しんでいる児童も多く、中には驚くほどスムーズにラリーを続ける子も。
普段から練習している子どもたちは、プロのスタッフから直接教わることができる貴重な機会に目を輝かせ、「どうすればもっとラリーが続くの?」と熱心に質問しながら、コツを掴もうと一生懸命にプレーする姿が印象的でした。
参加した児童は総勢70名。限られた1台の卓球台を囲む形となりましたが、子どもたちは自分の順番が来るのを今か今かと待ちわび、いざコートに立つと弾けるような笑顔でピンポン球を追いかけていました。
プログラム終了後には、子どもたちから嬉しい言葉が次々と寄せられました。 「ホームマッチ最終戦に行って、プロのすごいプレーを直接見たい!」 「Youtubeで試合をチェックして応援するね!」 といった力強い声援に、訪問したスタッフ一同も元気をいただき、非常に心温まるひとときとなりました。
「金沢ポート ピンポンキャラバン」は、プロ卓球チーム・金沢ポートの選手やスタッフが地域の児童クラブや小中学校を訪問し、楽しく卓球を体験してもらうプロジェクトです。
卓球は、世代・性別・国籍を問わず楽しめるスポーツ。初心者でも始めやすく、ケガのリスクも少ないという特長があります。金沢ポートでは本キャラバンを通じて、子どもたちの健全な育成と地域交流を目的とし、これからも地域に根ざした活動を続けてまいります。
本活動を支援いただいている小松ウオール工業株式会社様は、間仕切の専門メーカーとして、ビルの高層化・建物の工期短縮という建設業界の要請に即して、受注から設計、製造、販売、施工、サービスまでの「自社一貫システム」をもって、様々な新製品を社会に送り出されています。間仕切関連製品を中心に、新製品の開発、サービスの向上を通じて、着実な業容の拡大と安定した収益を継続して上げることにより、取引先・従業員・株主との共存共栄を図って社会への一層の貢献を目指されています。
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