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出場選手規定違反に対する制裁

お知らせ

リーグでは、ノジマTリーグ 2019-2020シーズンでの出場選手規定違反に対して、制裁を決定いたしましたのでお知らせいたします。

【岡山リベッツ】
ノジマTリーグ 2019-2020シーズンにおいて、Sランクの選手が2チームマッチしか出場せず、Tリーグ出場選手規定第3条2項に規定する選手構成要件(2 T リーグチームは、リーグ戦の8 チームマッチ以上に S ランクの選手を出場させなければならない。)を満たしていなかった。

◆制裁内容
 制裁金100万円

Tリーグでは、出場選手規定違反を受け、Tリーグ規約第101条に基づき裁定委員会(弁護士2名、元大学卓球部監督による3名により構成)を設置。3月26日に行われました裁定委員会からの答申を受け、制裁を決定いたしました。
(1)制裁内容
裁定委員会報告書ならびに理事会決定により、制裁金100万円を科す。
(2)制裁内容の理由
① 3名のSランク選手と契約を締結しており、前シーズンよりSランク選手を増やし十分に2019-2020シーズンに備えていたといえる。
② 契約済みの外国籍選手が国際情勢の影響により本リーグへの参加が認められず、やむを得ない事情であるといえる。
③ 2019年11月 東京開催のチームワールドカップにて、Sランク選手の契約交渉を行ったが、条件が折り合わず、契約締結に至らなかった。

以上を勘案し、前項記載の制裁を科すことが相当であると思料する。

【参考】
「Tリーグ規約」 
・第110条
T リーグチームまたは T リーグチームに所属する個人(選手、監督、コーチ、役員その他の関係者を含む。以下同じ)が、本規約または本規約に付随する諸規程に違反したときの制裁については、「制裁規程」において定める。

「Tリーグ出場選手規定」 
・第3条2項
Tリーグチームは、リーグ戦の8チームマッチ以上にSランクの選手を出場させなければならない。
・第6条2項本規程に違反した場合の制裁は、以下のとおりとする。
(2) Tリーグチームが、第 3 条第 2 項に違反した場合には、当該Tリーグチームに対し、1,000 万円以下の制裁金を科す。

「制裁規程」 
・第9条1項
違反行為が行われた場合においても、その情状において酌量すべき事情があるときは、その制裁金の金額を減額する事ができる。

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