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日本ペイントマレッツ 大阪ダービーで悔しい連敗

2018.11.21(水)試合
金沢での第2戦の相手は日本生命レッドエルフ。昨日はコートサイドにいた相馬選手もベンチに入りました。前回0-4のストレート負けを喫しているマレッツは金沢で行われる大阪ダービーでリベンジしたいところでしたが、馮が一矢報いたのみの1-3で敗戦。これで11月は1勝3敗で終わり、通算成績は3勝4敗となりました。

次戦は12/3(月)に高砂でまたしても大阪ダービー、日本生命レッドエルフ戦となります。12月は上位2チームとの試合、日本生命レッドエルフ戦と木下アビエル神奈川戦がそれぞれ3試合ずつ開催されます。非常に厳しい戦いとなることが予想されます。引き続き応援よろしくお願いします。

オープニング

マレットちゃん、日本ペイントホールディングス社員の浦辻佑実(うらつじゆみ)さん、西山紀代美バトンスクールSPARKLEの西山果穂(にしやまかほ)さんがDA PUMPのUSAに合わせてダンスを踊り、オープニングを盛り上げました。チームの勝利の女神となるか!?



試合ハイライト

第1試合 ダブルス 馮・田代vs常・蒋

マレッツは2日連続で馮・田代を起用。相手は3日前に敗れたばかりの常・蒋ペア。第1ゲームはサーブ・レシーブがよく決まり、ラリーでも小気味よく動き11-4で取る。このままいくかと思われたが、第2ゲームは逆に相手のサーブ・レシーブが一気に厳しくなり、いきなり0-6とリードされ、このまま4-11でゲームを取られる。最終第3ゲームは立ち上がり蒋選手がバックの表ソフトラバーでストップレシーブを2本続け、マレッツは意表を突かれる。6-8とリードされ、すぐにタイムアウト。その後追い上げるも9-11で敗れた。最後8-10田代レシーブの場面でやや消極的になったかバックへのツッツキが2本続いた。チキータも効いていただけに惜しい敗戦。




第2試合 李vs前田

世界ランクと国際経験では李の方が圧倒的に上であるが、李には昨日の激戦の疲れもあったか、10月の森戦同様、レッドエルフの前田選手に苦戦を強いられる。第1ゲームを3-8とリードされ、ここから8-9まで追い上げたが、ここでなんとレッドエルフが早くもタイムアウトを取る。結局このゲームをデュースで前田選手が取ると第2ゲームは前田選手の打点の早い両ハンド攻撃、カウンターが冴え0-7とリードされ、そのまま3-11で失う。第3ゲームは李がしっかりと攻撃を入れ取り返す。第4ゲームは4-1の李リードから前田選手が8連続ポイントをあげ4-9となり万事休すかと思われたが、李が意地で6連続ポイントをあげ10-9と逆転。しかしながらここから前田選手が攻撃を李のバックに集め3連続ポイントを取り10-12で逆転され痛い敗戦となった。




ハーフタイム

ハーフタイムには西山紀代美バトンスクールSPARKLEの西山果穂さんがZATOICHIに合わせて見事なバトントワーリングを披露。マレットちゃんもうっとり。




第3試合 松平vs早田

地元石川で勝利を挙げたい松平だが、相手は乗りに乗っている早田選手。11月に入りマレッツの馮、アビエルの袁選手を倒している。試合はやはり、早田選手の勢いを止めることが難しかった。早田選手の攻撃力は驚異的、松平の王子サーブも両ハンドで正確にレシーブされ、ストレート負けとなった。これでマレッツの敗戦が決まった。




第4試合 馮vs蒋

相手に勝ち点4を渡さないためにも、馮は一矢報いたいところ。試合は6-6から始まるファイナルゲームまでもつれる。相手の見事なカウンターを含めいきなり3ポイントを失う劣勢の中、馮は気持ちを切らさなかった。最後8-10から4点を取り返す見事な逆転劇。特に最後の一本は素晴らしいフォアドライブの連打。会心の勝利に馮も笑顔がこぼれ自ら拍手、ベンチの三原監督と池袋コーチも馮の素晴らしいプレーに思わず笑顔。チームの敗戦が決まっている中で集中力を切らさずに戦うエース馮がプロフェッショナリズムを見せた。




相馬選手が通う地元遊学館卓球部の生徒が、モッパー、ボールボーイ、運営の補助に力を貸してくれました! ありがとうございます!