Tリーグとは?

Tリーグ構想

Tリーグ構想は、日本に存在する複数の卓球チームが参加するリーグ構想です。これにより、Tリーグは頂点の世界レベルのプロ選手を擁するチームから、趣味でプレーする地域のチームまでが、Tリーグの各カテゴリーに分かれて存在することになります。

これはドイツの卓球リーグを参考にしています。ドイツでは1部から16部までのピラミッド型になっており、この中で1・2部が「ブンデスリーガ」と呼ばれ、全国規模で多くのプロ選手、海外選手がプレーしています。

このTリーグ構想は今後、議論を深めながら、数年の時間をかけて順次実現に向けて進めてまいります。


 

Tプレミアリーグ

Tリーグの中で最も上位に位置するリーグが「Tプレミアリーグ」です。こちらは「Tリーグ構想」の先陣を切って、2018年秋にスタートします。2017年9月現在、Tプレミアリーグは以下の概要で行う予定です(変更になる場合があります)。

  • リーグ:男・女、1つずつのリーグ
  • チーム数:男女それぞれ4チーム、合計8チーム(予定)
  • 選手数:各チーム6名以上
  • シーズン:秋~翌年春
  • リーグ戦方式:ホーム&アウェイ、及び、セントラル方式
  • 試合数(予定):7回戦総当たり、各チームはシーズン21試合(レギュラーシーズン)
  • 試合形式:未定(五輪や世界選手権の団体方式を検討)
  • 優勝決定方法:リーグ戦の1・2位チームがファイナルを行い、勝者が優勝

初年度のTプレミアリーグ参加チーム

Tプレミアリーグの参加チームは公募で行います。2017年9月から募集を開始し、2017年中に初年度に参加する男女4チーム、合計8チームを決定します。

プロ、アマ、実業団、クラブチームを問わず公募に参加できますが、参加チームにはTプレミアリーグの参加基準(ホームゲームの興行、将来におけるジュニア、ユースチームの設立など)をクリアする必要があります。

また、チーム名は「地域名+愛称」、もしくは「地域名+企業名」となりますが、チーム名の設定に関する制限は幅を持たせる予定です。

公益財団法人 日本卓球協会