参加チームコメント

UPDATE:2018.02.07

【男子】

◆木下グループ
Tリーグの理念に賛同し、男女ともに参戦させていただくことになりました。本日の会見を拝見していても、凄いパワーと熱量を感じました。木下グループとしても、ともにリーグを盛り上げていければと思っております。

また、ホームタウンである東京・神奈川の地域の皆様と連携していければと思います。特に木下グループでは、介護や保育などの分野にも力を入れていることもあり、チームを通して様々な形で地域に密着した企業でありたいと思っています。

◆チーム岡山
Tリーグもドイツのブンデスリーグのように、全国に卓球の裾野を広げていけたらいいと思っていますし、その可能性は大いにあると思っています。

岡山県は小学生の競技レベルは非常に高いのですが、優秀な選手は中学生なると他県へと流出してしまうことが非常に残念でした。チームが出来ることによって、選手が地域と交流する機会なども設けていきたいと思っています。そういった地域との連携が、岡山でずっと卓球を続けたいという思いになってくれればいいと思います。

◆チーム埼玉
Tリーグの理念に賛同し、チームを立ち上げることになりました。卓球は競技人口が非常に多いにもかかわらず、それがあまり表面化していないように感じます。Tリーグが出来ることによって、潜在的な競技人口が表に出ることが、卓球の盛り上がりにつながると思っています。

また、シニア世代も競技者として参加できるスポーツは他にはないのではないでしょうか。若い世代の育成と同時に、シニア世代の健康寿命を延ばすという点においても、非常に意味のあるリーグだと思っています。

◆琉球アスティーダ

素晴らしい選手がリーグでプレーすることによって、選手はもちろんリーグも盛り上がってくれればと思っています。沖縄でも卓球の人気は非常に高いです。Tリーグを通してさらに多くの方に、卓球を楽しんでいただければと思っています。
沖縄から世界に羽ばたくチームを目指して頑張ります。

 

【女子】

◆トップ名古屋
Tリーグが出来ることによって、卓球の裾野が広がると思っています。選手もチームプランもまだ何も決まっていません。中国の強い選手を獲得したいとは思っています。

◆日本生命
参加チームの中で一番歴史のあるチームということもあり、ここに至るまでチームを育ててくれた日本リーグとともに、Tリーグも盛り上がってほしいと思います。
また、これまで築き上げてきた地域との連携や、選手の強化方法などもリーグで共有しながら、リーグ全体を盛り上げていけたらと思っています。

◆日本ペイントホールディングス
多くの人に卓球の面白さや凄さを見てもらって、どんどんファンを作っていきたいと思います。グループ社員や地域の皆さんが一緒になって盛り上がること、そして卓球を通して地域との一体感が生まれることを期待しています。チームは出来たばかりですが、データ分析を専門とするアナリストを入れるなど、他のチームがやっていないことを積極的に取り入れていこうと思っています。同じく大阪をホームタウンとする日本生命さんは歴史があり名門ですが、その背中を見ながら、そこにはないものを強みとしてチームを育てていけたらと思っています。

公益財団法人 日本卓球協会